採用情報 看護

高野看護師長

看護の仕事について

当施設は、平成22年5月に開設しました。立ち上げからの日々を振り返ると看護体制は大きく変化してきました。
開設当初は、3つあるフロアに看護師を5~7名、夜勤も含め固定配置とし、そのフロアの利用者さんのことだけを熟知していれば良い環境下でした。但し、定められている看護要員の1.5倍以上の人員確保が必要なこと、所属外フロアの利用者さんについては情報共有がなく、看護チームとして助け合える業務環境ではないなど、弊害も見えてきました。
そして2年目に、準備期間を得てから、看護体制フロア固定→全フロアを看護チーム全員で看る、という業務体制にチャレンジしてきました。150名の利用者の日常の健康管理、医療管理を確実に行うために、「チーム力」は最も必要な要素です。今この体制が根付き、機能しているのは、看護部のみならず、他職種との「チーム力」の賜物だと改めて実感している次第です。
看護部の3つの強みは、この「チーム力」から発生したものだと声を大にして言えます。

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看護の3つの強み

  • 強み1 チームワークが良い

    看護部はチーム制です。リーダー、3つの各フロア担当、入浴処置係を日替わりで業務分担しています。時間内に仕事が終われるようにお互いに気を配りながら、協力し合って仕事を進めています。気になったことや疑問点、「こうしてみてはどうか」など意見交換も活発です。わきあいあいとした職場環境でこの2年間の退職者は0名。より働きやすい環境になるよう業務改善なども積極的に行っています。

  • 強み2 協力病院が確立されている

    当法人の森山医会には、森山記念病院、東京脳神経センター病院があり、当施設では行えない処置や手術、その他病状が著しく変化した場合の医療についても同一法人内の病院と協力・連携した対応が可能となっており、利用者さんにとってはもちろん、私たち看護師にとっても安心して仕事ができる体制だと思っています。

  • 強み3 残業が少ない

    当施設の勤務時間は他施設等と比べると1時間短く、8時30分から16時30分の7時間勤務(昼休憩1時間)となっています。残業もほとんどなく、1か月の合計残業時間は1人約1時間、1日すると約3分。子育て中の看護師も多い中、家庭との両立もしやすい環境となっています。子育てをしていない看護師にとっても、自分の時間を持てるようになり、人生を楽しみながら仕事を続けることができています。

先輩職員インタビュー

私は今まで病院での勤務経験しかなく、介護老人保健施設で働くことに不安を感じながら、平成27年に入職しました。病院での看護師の役割とは少し違い、戸惑いもありましたが、子育て中の私にとって仕事と家庭を両立しながら働けることは大きなメリットでした。また、周りのスタッフの方々にも助けられ、多職種でのチームワークの大切さを日々感じています。これからも利用者さんのQOLを高めていけるよう、チームの一員として看護をしていきたいと思っています。

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